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サービス事例

ダイニング&リハステーション稀でバーチャル旅行体験!

平成30年8月28日(火)
ダイニング&リハステーション稀でバーチャル旅行体験をしました。
バーチャル旅行とは、遠隔地にいるスマートフォンを持っている人と施設をリアルタイムでつなぎ、高齢者様に日本各地の風景を見ていただきながら、2本のマイクを使って、さも現地に一緒にいるかのように映し手と双方向で楽しく会話をすることが可能です。
もう一度行きたいけれどなかなか行けない等、思い出の旅の風景や懐かしの大切な風景を体験し利用者様はとても楽しまれていました。
じつはこの会話が回想法という方法を取り入れており、会話形式での映像体験が脳を活性化することで、「認知症予防になるのでは?」という想定で現在研究をしております。
奈良県立医科大学の澤見先生と弊社、㈱toraruとで産学連携により全国の高齢者のみなさんに役立つよう取り組んでいます。
そして今日は、新聞の取材も入りスタッフも皆気合が入っていました!(^^)!

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