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お知らせ

ダイニング&リハステーション稀が9月24日号 日経MJ新聞に掲載

2018.10.03

バーチャル旅行で認知症予防

バーチャル旅体験共有サービスを開始する合同会社toraru(本社:大阪市中央区、社長:西口 潤)と、認知症予防研究の奈良県立医科大学(奈良県橿原市、医学部 看護学科 老年看護学 准教授:澤見一枝)、福祉・介護施設運営の株式会社ナッセ(本社:大阪市西区、代表取締役社長:足立 浩)は、認知症に関わる課題を幅広く理解し、その予防策への道筋を探るために、バーチャル旅行体験が脳にもたらす健康作用についての共同研究を進めています。

バーチャル旅行に行く頻度の高い高齢者は幸福感やストレスコーピング(対処)能力が高く、認知機能が保たれている。また、バーチャル旅行体験前・旅行体験後で脳に変化があり、幸福感の向上、認知機能は低下抑制が見られる」という仮説をもとに、株式会社ナッセの運営する介護事業所に入居している約400名の内の希望者を中心に調査・研究を実施しています。