療養型デイサービス HIKARI

運営福祉施設紹介

療養型デイサービスとは常に看護師による観察を必要とする難病、認知症、脳血管疾患、重度要介護者、がん末期など、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることが出来るよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身の現状回復だけでなく家族の介護負担軽減などを目的としています。

施設概要

事業種別 療養型デイサービス
電話番号 072-781-8510(代表)
所在地 〒664-0874
兵庫県伊丹市山田5-3-3 スギ薬局2F

アクセス■阪急伊丹駅よりバス10分

事業内容

定員4名 ご利用時間 (月~金) 9:00~15:10 / 10:00~16:10
・ストレッチャータイプの入浴設備、車両完備

■コグニサイズ
国立長寿医療センターが開発した、脳と体を同時に使うことで認知症を予防あるいは改善しようとするプログラム。 運動によって健康を保ち、同時に脳の活動を活発にして、認知症の発症を遅延または改善させることを目的とする。 運動と計算や、しりとりといった脳を使う認知課題を組み合わせて同時に行うエクササイズ。

■ロコモーショントレーニング
骨・関節・筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。 運動器である足腰の動きがおとろえたら、 それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロモコです。 例えば、腰痛の多くは悪い姿勢や運動不足などの生活習慣から起こります。 運動器は他の臓器に比べて普段から自分で鍛えやすいので、ロコモの程度(軽症~重症)にあわせて 専任の理学療法士がロコモーショントレーニングを実施します。

■音楽療法
音楽を聴いたり歌ったりすることで脳の出血が増し、脳が働くためのエネルギー源である糖が運ばれる量も増えます。 それによって脳が活性化し、徘徊など認知症の周辺症状において下記のような症状の改善が見込まれます。 ・行動面・・・徘徊、暴力、食行動の異常、睡眠障害、自発性、協調性 ・心理面・・・不安、興奮、慢性的な落ち込みなどのうつ症状、無気力、妄想、幻覚 食事リハビリ 管理栄養状態把握(MNA評価) リハ栄養とは栄養状態も含め簡易栄養状態評価(MNA評価)などの、 栄養アセスメントを行った上で、 ご利用者様の機能、活動、参加を最大限発揮できるようにお手伝いします。 低栄養の利用者に栄養を考えずに運動リハビリだけ行っても、 十分な効果が得られないこともあり、 高齢者のケアをおこなうすべての職種に携わるスタッフが、 栄養アセスメントの重要性を理解し、適切な栄養アセスメントを実施いたします。

ギャラリー