複合型デイサービス ナッセ ケア・ビレッジ

運営福祉施設紹介

2025年 超高齢化社会到来! 75歳以上の後期高齢者が3,800万人を超えます。

今後38万人もの介護職が不足すると言われている中、私たちに何が出来るのか...日本の介護そのものをどうすればイノベーション(改革)出来るのか...そんな想いを形にしたのが在宅支援ナンバー1を目指すナッセ ケア・ビレッジです。2018年5月「介護からの卒業」をモットーに(株)スギ薬局とコラボレーションする事で高齢者の方々がこれから必要となる周辺サービスをまるごと提供できるコンテンツをご用意致しました。そんな新しいサービスを650㎡以上の圧倒的環境でお迎えさせて頂きます。

施設概要

事業種別 通常型デイサービス
療養型デイサービス
訪問看護ステーション
電話番号 072-781-8510(代表)
所在地 〒664-0874
兵庫県伊丹市山田5-3-3 スギ薬局2F

アクセス■阪急伊丹駅よりバス10分

事業内容

デイサービスSORA

ご利用者一人ひとりに合わせた目的、目標シートを基に、介護からの卒業を目指して頂きます。例えば、お孫さんの結婚式に出席したい、旦那様に手料理を作ってあげたい、お墓参りに行きたい等、しっかりとお聞きしながらトレーニングメニューを作成いたします。

定員40名 ご利用時間 (月~土)9:00~15:10 / 10:00~16:10
・ADLに合わせた4段階入浴方式 ・多種多様のトレーニングマシン
・理学療法士による個別リハビリ ・認知症トレー二ング
・音楽療法 ・食事リハビリ ・ドリンクバー飲み放題

療養型デイサービスHIKARI

療養型デイサービスとは常に看護師による観察を必要とする難病、認知症、脳血管疾患、重度要介護者、がん末期など、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることが出来るよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身の現状回復だけでなく家族の介護負担軽減などを目的としています。

定員4名 ご利用時間 (月~金) 9:00~15:10 / 10:00~16:10
・ストレッチャータイプの入浴設備、車両完備


介護からの「卒業アプローチ」
■コグニサイズ
国立長寿医療センターが開発した、脳と体を同時に使うことで認知症を予防あるいは改善しようとするプログラム。 運動によって健康を保ち、同時に脳の活動を活発にして、認知症の発症を遅延または改善させることを目的とする。 運動と計算や、しりとりといった脳を使う認知課題を組み合わせて同時に行うエクササイズ。

■ロコモーショントレーニング
骨・関節・筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。 運動器である足腰の動きがおとろえたら、 それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロモコです。 例えば、腰痛の多くは悪い姿勢や運動不足などの生活習慣から起こります。 運動器は他の臓器に比べて普段から自分で鍛えやすいので、ロコモの程度(軽症~重症)にあわせて 専任の理学療法士がロコモーショントレーニングを実施します。

■音楽療法
音楽を聴いたり歌ったりすることで脳の出血が増し、脳が働くためのエネルギー源である糖が運ばれる量も増えます。 それによって脳が活性化し、徘徊など認知症の周辺症状において下記のような症状の改善が見込まれます。 ・行動面・・・徘徊、暴力、食行動の異常、睡眠障害、自発性、協調性 ・心理面・・・不安、興奮、慢性的な落ち込みなどのうつ症状、無気力、妄想、幻覚   食事リハビリ 管理栄養状態把握(MNA評価) リハ栄養とは栄養状態も含め簡易栄養状態評価(MNA評価)などの、 栄養アセスメントを行った上で、 ご利用者様の機能、活動、参加を最大限発揮できるようにお手伝いします。 低栄養の利用者に栄養を考えずに運動リハビリだけ行っても、 十分な効果が得られないこともあり、 高齢者のケアをおこなうすべての職種に携わるスタッフが、 栄養アセスメントの重要性を理解し、適切な栄養アセスメントを実施いたします。

訪問看護ステーションMARE

ご自宅での看病が必要な方。介護や処置の方法に不安がある等、看護師セラピストが訪問し健康状態の観察と助言から日常生活の介助など、かかりつけの医師の指示のもと、その方に必要な看護を行います。

24時間体制 365日対応
・健康状態の観察、医療的処置、服薬管理
・ターミナルケア、精神障碍者ケア、リハビリテーション


福祉用具相談窓口 ナッセケアTool

在宅で生活する空間づくり(住宅改修)や専門スタッフによる各種福祉用具の選定など、
あらゆるご相談を承ります。

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